RS野中の基本理念

  • 学ぶ楽しさ、知る喜びを共に追求します。
  • 日々の学習を通じ、自己目標の実現と人格の形成に努めます。
  • 地域社会に有為な人材の育成に努めます。

子供達にとっての学びの場、居場所としての塾を目指します

 「勉強を通して学ぶことは科目の内容だけじゃない。約束を守ること、我慢すること、努力することなど。目指しているのは、自立した大人に育ってもらうこと。」

 

 RS野中は、高得点を狙うためのテクニックを教える塾を目指しません。民間の教育機関として、学業はもちろんのこと、子供達に将来自立した大人になってもらうための知識、経験を伝えます。そして、子供達にとっての学びの場として、居場所としての塾を目指します。

 

つまずきの理由を一緒に考えます

 つまずいてしまっている原因は、最近習ったことではないことが多いんです。だから、いくら最近習ったことを復習したところで、原因がそこにないんですから、いつまで経っても状況は改善しないまま。本当にやらなければならないことは、1つ下の学年のことかもしれないし、2つ下の学年のことかもしれません。その「本当にやらなければならないこと」が何かをまずは知ることが大切なんです。

 

 つまずきの理由、原因をしっかり理解せず、何となくわかったつもりで次に進んで行ってしまったら、わからないことを増やしていくだけです。そうこうしているうちに、やらなければならないことがどんどんと多くなっていき、やる気も急降下。そうならないようにするためにも、つまずきの理由、原因を一緒に考え、必要であればずっと下の学年のことからやり直していきます。

 

コミュニケーションを重視します

 塾に行くのは勉強するため、もちろんその通りだと思います。でも、元々勉強嫌いな子に無理やり勉強をやらせても、ほとんど効果は期待できません。「勉強しなさい」といくら言ったとしても、きっと勉強なんてやりません。そういう習慣がないし、面倒だと思っているから。勉強することに気力や体力を使おうなんて考えないから。でも、やらなければならない現実から逃げていても、逃げ切れるなんてことはありません。高校受験の段階で、嫌でも現実を直視しないといけなくなりますから。

 

 僕は、子供達とたくさん話をすることによって、少しずつ互いを知り、信頼関係を築いていくことが遠回りのようで成績向上の近道だと思っています。「明日も塾に行って勉強しよう!」、そう自分から勉強と向き合うようになってもらいたい。だから、そう思ってもらえるように、とことんコミュニケーションを図ります。

 

学校の課題をサポートします

 

 進学校で落ちこぼれだった僕は、日々の予習や課題の多さに圧倒され、ある時まで勉強することを放棄していました。学校で購入した教材には全く手をつけることもなく。だから、勉強嫌いな子供達が課題をやらない理由もわかるんです。

 

 

 まずは学校の課題を一緒にやりましょう。学校の課題や既に持っている教材に取り組むことによって、十分に基礎力を身に付けることができるんです。新たな教材を買う必要などありません。お父さんやお母さんは、「塾で学校の課題をやるの?」と思われるかもしれませんが、勉強嫌いな子にとっては学校の課題に取り組むことさえ高いハードルです。それに、学校の課題をちゃんと提出していかないと、いくらテストの点数が良くなっていっても評価は上がりません。逆に言えば、課題をちゃんと出していくだけでも、評価は変わるということなんです。やれることから一歩ずつ。その第1段階が学校の課題に取り組むことだと思います。

 

授業に付いていけないという心配はありません

「学校の授業に付いていけないのに、塾でもまた授業に付いていけなくなったら嫌だ」

 

 そういった心配はありません。何故なら、RS野中は一斉授業を行わず、ひとりひとりの学力、ペースに合った学習をしていくことができるからです。それに加え、苦手な科目のみ勉強していくこともできます。

 

 勉強が嫌いな子、苦手な子と言っても、タイプはいろいろです。ずっと勉強嫌いだった子、ある時点から嫌いになった子、特定の科目だけが苦手な子などなど。そういった全ての子供達に、等しく勉強する機会と環境を提供するために、一斉授業は行いません。僕は常にひとりひとりを見回って、その都度アドバイスをしていきます。

 

教えるのではなく、一緒に考えます

 科目の内容は、一方向の「教える」ではなく、「一緒に考える」ことを大切にします。

 

 子供達が言う「わからない」には、様々な意味が含まれます。例えば、数学の文章問題において、文章の意味がわからないのと式の立て方がわからないのでは、その意味は全く異なります。もし、文章の意味がわからないのであれば、易しい表現に言い換えて、何が言いたいのかを考えていきます。式の立て方がわからないのであれば、今わかっていることは何かを示した上で、それらをつなぎ合わせていきます。このように、「わからない」にも様々な意味があり、それはひとりひとりによって、場合によって同じ子でも科目によって異なります。

 

 子供達にとっては、失敗もまた学びの中では大切なことです。ですから、「わからない」という問題であっても全部を教えるのではなく、少しずつヒントを出していきながら一緒に考えていきます。そして、勉強のやり方を教え、子供達が自分で勉強できるようにしていきます。

 

学ぶチカラを、生き抜くチカラに! 岐阜・岐南・笠松・各務原でオール3を目指す子、中堅普通科、商業・工業・総合・農林高校を目指す子のための自立学習支援型集団個別指導の学習塾RS野中です。 進学校の落ちこぼれだった僕が勉強する習慣を教えます。 ☎ 058-245-4772
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